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9.

$10 (1000円)で出来ることがあります

蚊帳の配布は予防の決め手です

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     $10 (1000円)で出来ること

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有効なワクチンが開発されていない現状でマラリアに罹らないようにするには、蚊に刺されないようにすることが第一です。
マラリア原虫を媒介するハマダラカは、主に、夕暮れから明け方に吸血します。
よって、蚊帳の使用は効果的なのです。
実際に、予防としての蚊帳の有効性を実証するお話をタンザニア北部に位置するウサリバー村の医師がされています。2003年に59人のマラリア患者がいたマニヤッタ村では、2007年には患者数はゼロになったそうです。この地域では2003年からマラリア対策用の蚊帳が配布されていますので、この数字からも蚊帳使用の効果がうかがえます。
WHOは、マラリアにリスクのある全ての人と多くの環境に長期作用型殺虫剤含浸蚊帳(LLINs)を分配されることを推奨しています。マラリアの伝播が高い地域で、誰もが毎晩、LLINの中で寝ることができるように、$10(1000円)で蚊帳1つを届けることができます。

公益社団法人日本青年会議所(JCI)が取り組んでいる「Nothing But Nets」キャンペーンと、
ワールド・スイム・アゲインスト・マラリアでは、皆様からの蚊帳の配布を促進するための寄付を募集しています。
ご協力ください。


More details:
JCI WORLD SWIM

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