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1兆2000億円の経済損失になっています

 

  • 1兆2000億円の経済損失になっています
  • 1兆2000億円の経済損失になっています

マラリアは保健衛生上、重大な問題のひとつであり、発展途上国の経済成長を妨げる貧困の要因です。
「貧困の病」と呼ばれ、ある経済調査によるとマラリアは、アフリカにおける経済成長を毎年1.3%減速させていることを示しており、マラリアによる疾患および死亡は、
アフリカの経済だけで毎年1兆2,000億円の損失をもたらしているといわれています。
貧困家庭は、年収の25%をマラリアの予防・治療に費やし、政府の公衆衛生支出の40%を占めているとの統計もあります。
貧困とマラリアは、相互に深くかかわっており、マラリアの感染は深刻な社会への悪循環を招いています。


More details:World Bank "Malaria in Africa"

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