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マラリアは子どもの世界三大死因の1つです

1分に1人の子どもの命を奪っています

マラリアは子どもの世界三大死因の1つです

unicefによりますと、世界において5歳未満児の3大死亡原因は、
肺炎、下痢性疾患、マラリアと予防可能な疾患である感染症に起因しており、マラリアもその1つです。
WHOの「World Malaria Report 2014」によりますと、2000年から2013年の間に、マラリアの死亡推定率は世界全体で47%減少しています。しかし今もなお、推定584,000人(2013年)がマラリアで亡くなり、内、9割がサブサハラ以南のアフリカで、8割近くが5歳児未満の子どもです。
つまり、アフリカでは、毎日およそ1,200人の子どもがマラリアで亡くなっているのです。


More details:日本ユニセフ「主要データ」
WHO Fact sheet (December 2014)

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